
香りから、笑顔の巡りを。
私たちはこれから、「JUNKA」という香りのブランドを育てていきます。
JUNKAが目指しているのは、ただ“いい香り”の商品をつくることではありません。
慌ただしい毎日の中で自分を見失いそうになったとき、香りを通して一度立ち止まり、自分の心と身体へ意識を戻す。
そして、本来の自分らしい輝きを、もう一度思い出していただくこと。
一人の心が少し軽くなり、ひとつの笑顔が生まれる。
その笑顔が家族や友人、大切な人へと伝わり、やがてたくさんの笑顔が集まって、未来を照らす大きな光の輪になっていく。
それが、JUNKAに込めた私たちの願いです。
香りは、心へ届くもの
香りの情報は鼻から嗅覚を通して脳へ伝わり、感情に関わる「扁桃体」や、記憶に関わる「海馬」と密接につながる領域で処理されます。
懐かしい香りに一瞬で記憶がよみがえったり、好きな香りを嗅いだときに心が緩んだりするのは、香りと感情、記憶に深いつながりがあるからです。
香りだけですべてが変わるわけではありません。
それでも香りは、張り詰めた心に気づかせてくれたり、気持ちを切り替えたり、自分をいたわる時間をつくったりする小さなきっかけになってくれます。
JUNKAは、その小さな変化を大切にしています。
植物から生まれた、自然の香り
今回の三香は、植物から生まれた天然香料を使用し、合成香料を加えずに調香しました。
強い香りで自分を飾るのではなく、植物が持つ繊細な香りを、呼吸とともに感じる。
心と身体にそっと寄り添い、毎日の中に無理なく取り入れていただけるよう、自然の香りを大切にしたやさしい設計にしています。
今のあなたに寄り添う三つの香り
月華—GEKKA—
揺らぎやすい大人の女性の毎日に。
女性らしさを無理につくるのではなく、自分の中にあるやわらかさ、美しさ、満ちていく感覚を思い出すための香りです。
華やかなゼラニウムやローズに、ネロリ、フランキンセンス、サンダルウッドを重ねた穏やかで奥行きのあるフローラル調です。
宵凪—YOINAGI—
仕事、家事、育児、人への気遣い。
一日を精いっぱい頑張った自分へ「今日もよく頑張ったね」と伝える、夜の香りです。
ラベンダーやマンダリンのやわらかさに、フランキンセンス、サンダルウッド、ベチバーを重ね、一日の緊張を手放す時間へと寄り添います。
朝陽—ASAHI—
朝起きても身体が重く、なかなか一日のスイッチが入らないときに。
柑橘の明るさとハーブの爽やかさが、朝の空気を入れ替えるように広がります。
無理に自分を奮い立たせるのではなく、「今日も私らしく始めよう」と、心を前へ向けるきっかけを届ける香りです。
